桜花爛漫

本州以南の桜はとっくに葉桜、新緑が鮮やかな季節ですね。北海道は今、桜前線が急ピッチで北上中、函館の開花が4月20日(平年比-10日)、札幌が22日(平年比-11日)、帯広が24日(平年比―10日)、室蘭が27日(平年比―9日)と、いずれも平年に比べて10日程早い開花でした。当地、七飯でも函館と同じ20日に岡ちゃんが開花宣言!

開花後も好天で比較的暖かい日が続き、七飯そしてお隣、北斗の桜は今、まさに見ごろを迎えています。桜を紹介する前に前回の投稿の続編、匠の森公園のカタクリ(4月22日)です。写真のとおり春の妖精の大乱舞、週半ばの平日にも関わらずカメラを携えた多くの人出がありました(駐車場に散策路の入口、つまり徒歩ゼロ分で群生地)。いよいよ本題の「桜花爛漫」をご覧あれ!晴れて暖かい陽射し一杯だった一昨日(26日)、近郊の桜を愛でるドライブツアーでした。
〇清川千本桜:七飯町のお隣北斗市の春の観光の目玉が市内の桜の名所を巡る「北斗桜回廊」、写真はその名所の一つ「清川千本桜」、道道96号線に沿う約1.8kmの桜並木です。桜花爛漫のドライブコース、前方にはまだ雪が残る仁山高原が望めます。
〇七飯町田園通の桜:七飯市街の山側、外環状道路の一角をなす田園通にはおよそ1.5kmに渡って桜並木が続いています。並木には開花時期が少し異なる3種類の桜が区間分けされて並び、お花見が比較的長く楽しめるというメリットがあります。この日はエゾヤマザクラは満開、ソメイヨシノは6~7分咲き、ヤエザクラは咲き初めという状況でした。写真には自転車を押しながら桜を楽しむ親子連れの姿が!
〇七飯町赤松街道の桜:以前にもこのブログで、この季節限定で赤松街道が桜街道に大変身!と紹介したところです。自宅から緩やかな坂道を徒歩10分ほどの距離、道の両側には交番、日帰り温泉施設、小学校、神社、郵便局、スーパー、眼科医、信用金庫等が並ぶ、七飯町のメインストリート、生活道路の桜並木です。
今夕から明々後日にかけて雨模様の天気予報、花散らしの雨になってしまいそうですね。

 


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