雪の朝

真冬並みの寒気の襲来で、13日(日)から4日連続の真冬日、今朝(16日)の最低気温は-13.5℃(アメダス北斗)を記録、今季、初めて-10℃を下回りました。13日から天気の方も「曇り時々晴れ、時々雪」という全天候型のお天気続き、そして今朝、初めての本格的な積雪となり、ここ七飯(場所は自宅前、測器は定規という私設観測所)では10センチを記録しました。全道的には道北・道央の日本海側で1メートルを超えたところも有りましたが、道南各地は七飯とほぼ同じ、10センチ程の積雪でした。今回の寒気の襲来、本州以南でも広く雪、ところによっては大雪で珍しくもありませんが、七飯の今朝の雪景色のお裾分けです。
〇雪の朝 JR函館線の高架橋です。マイナス13℃の極寒の中、列車の通過までとうてい待てませんでした。
〇雪の華 自宅庭の植え込みに咲く花、今の季節は雪の花だけです。赤い実と白い雪のコントラストが鮮やかです。
〇木守り柿 翌年もよく実るようにとの願いをこめて、木の先端に一つ二つ、採り残しておく柿の実を「木守柿」といいます。野鳥の格好の餌場にもなっていて、連日のようにヒヨドリが通い詰めています。木守柿なら一つ二つでいいのに、数えてみたら30個以上も(写真はその一部)何故?収穫時、枝が高くて手が届かず残さざるを得なかった、というのがその理由でした。

本格的な冬の訪れ、毎年、一面の銀世界を目にすると「う~ん、今年もこの季節がやって来たか!」とちょっぴり悦びを感じるのは、やはり新潟県の豪雪地帯、雪国生まれ・育ちのせいかもしれませんね。


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