深まり行く秋、そして冬の訪れ

昨日(10月25日)、横津岳で平年と同じく、昨年より14日早く初冠雪が観測されました(気象台の公式記録)。同じ日、岡ちゃんは午後から大沼散策、時折、雲間から陽が射したり、小雨がパラついたりの時雨模様のお天気で、ちょうど大沼湖畔の駒ケ岳ビューポイントに着いた時、大空にかかる虹を見ることができました(ラッキー!)。そして紅葉の方はと言うと・・、実は4日前にも大沼を訪れ、その時はまだ「見ごろ」には少し早いかな(夏のやや不順な天候と秋の入りばなの高温で紅葉が冴えない、例年と比べて遅い)という感じだったんですが、「4日見ぬ間の紅葉かな」ですね、ちょうど見ごろを迎えていました。日曜日とあって人出も多く、道内ナンバー(札幌、旭川など)に加えて、本州(青森や関東の習志野も)ナンバーの車も多く見かけました。10月の半ば以降、気温が急降下、最低気温が5℃を下回る日が多くなったのが多分、一気に紅葉が進んだ理由だと思います。20日には自宅近くの田園通りでユキムシ(雪虫)に遭遇、顔面に虫が吹き付けられるようで目も開けていられない程の大群舞でした。ユキムシを見ると10日から2週間後には初雪があると言われていますが、実際、5日後の25日には山(横津岳)に雪、平地の雪もそう遠くない日かも知れません。冬はすぐそこまで、ですね。


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