夏の大沼

日本列島、九州南部~四国まで梅雨入りして本格的な梅雨の季節目前ですが、北海道は1年で最も爽やかな月といわれる月、6月入りです。当地、先月28日から最高気温が20℃以上の日が続き(アメダス北斗)、今日(6月4日)も8時には20℃を超え、8日連続の“北海道夏日”(岡ちゃん勝手流の気象用語!?)となりました(最高は5月30日の24.8℃、夏日には届かず)。
6月2日、前夜のテレビニュースで「大沼の藤が見ごろ」を知って、ちょっと汗ばむ陽気ながら「北海道晴れ」に誘われて早速、大沼に向かいました。ニュースにあった藤の花は今、正に満開、少し足を伸ばして「大島の路」散策を楽しみました。まるで観光絵葉書みたいになった写真ですが、観光シーズンの最中なのに観光客の姿が1人も写っていません。コロナウイルスによる緊急事態宣言は解除されたとは言え自粛要請が続き、未だ観光客は戻っていないたみたいです。本来の目的のバードウォッチングは・・・樹々の葉が茂ってもう鳴き声のみの季節に突入、でも1本のブナの木の小さな樹洞に子育て中のゴジュウカラの巣を発見、巣立ち目前のヒナの顔が時々、洞から覗いていました。一周道路では道の真ん中に寝そべるキタキツネに遭遇、そして森の中からはあの「ミョーキン ミョーキン ミョー ケケケケ」(エゾハルゼミ)の大合唱、お土産に名物の大沼だんごを買って、帰宅の途につきました。


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