ヒバリ初鳴・初見

コロナウイルス感染予防のため、町の公共施設(スポーツセンター、文化センター)の一部利用制限、不要不急の外出自粛が叫ばれている昨今、町の郊外を流れる久根別川の堤防をたどる道路は、行き交う人も全くといっていい程無く、自然好感度100%、格好のウォーキングコースです。そして今朝もウォーキングにはちょっと相応しくない双眼鏡、カメラを携えてGO!
久根別川河畔には春の花ヤナギ、遠景の仁山高原には残雪、そしてほぼ川に並行して今日、開業4年を迎えた北海道新幹線の高架橋が見えます。堤防の道路をしばらく行くと、聞き覚えのある鳥のさえずり、そして目を凝らして上空を見回していたらようやくGET(写真撮影は失敗)! 昨年に比べて4日早いヒバリの初鳴・初見でした。そしてこのコースの途中にあるのが以前、このブログでも「新幹線を眺めて咲くザゼンソウはわが国ではここだけ」と紹介したザゼンソウの群生地です。今年は春が早いのでもしかして、と葦枯れの藪を掻き分けて覗いたら・・・有りました! 所々に枯草を押しのけて顔を出したばかりの濃紫色のザゼンソウの苞が見えました。今年の春はやはり早いみたいです。
所要時間はおよそ1時間半、歩数計は8,847歩をカウントしていました。気温は10℃ほど、深く被った毛糸の帽子のせいもあったのでしょうか暑さを感じるほどで、額には汗が滲んでくる陽気でした。♪ すっかり春~ですね ♪ を満喫できたウォーキングでした。


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