フキノトウ初見

今日は朝から好天に誘われて、カメラと双眼鏡を携えてのウオーキング。行く先は函館新道の側道、以前、本ブログでも紹介しましたが、横津岳・七飯岳の山裾の高台を通っている函館新道は眺望絶佳、適度のアップダウンもあってウオーキングはもとよりサイクリングにもぴったしカンカン、岡ちゃんお気に入りのルートです。ドアツードアでおよそ2時間、距離は6キロほど、最寄りのアメダス北斗のデータによれば気温は+1度台、風は3~4メートルで、絶好のウォーキング日和とは言えなかったみたいでした。
暖冬・少雪の今年の冬、写真にある通り2月の半ばとは思えない風景が目の前に広がっていました。そして急崖下の湿地で今季、初となるフキノトウを発見、昨年の初見が3月14日だったので何と1か月近くも早い季節の進みです。
先週の札幌雪まつり、函館大沼雪と氷の祭典、少雪の影響をもろに受けて規模の縮小や出し物の一部変更を余儀なくされたみたいでした。それに新型肺炎の影響が加わって来場者数が大幅に減少、特に大沼雪と氷の祭典では落ち込みが大きく、前年の半分と報道されていました。このまま春? 天気予報によれば当地方、明日・明後日、風雪模様の荒れた天気になりそうです。春は「3歩進んで、2歩下がる」・・でしょうか。


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