初春(その1)

今年も「北の国から 岡ちゃん」で、駄文・駄作(写真)にお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。年頭のテーマ、今年も昨年と全く同じで、どんど焼きと消防出初式になってしまいました。
どんど焼きは松の内が明ける1月7日、「七草」の日に催される地元、三嶋神社の正月行事の一つです。好天に恵まれてお正月の飾り物を入れた大きな袋を抱えた参拝者の列が、午前の早い時間から続いていました。岡ちゃんも燃え上がる炎の中に松飾り、お札等を投げ入れて、今年も家族みんなが健康で過ごせるようお祈りしました。
続いて向ったのは神社の裏手にある町役場、その駐車場で催されるこれも新年の恒例行事、七飯町の消防出初式です。式のハイライトは「梯子のり」の妙技と、フィナーレの放水訓練、居並ぶ5台の消防自動車から上空に向かって一斉に放たれた5色の水が飛沫になって、きれいな虹の橋をかけていました。観覧席の最前列には近くの保育所の園児と思しき集団が並び、周りの大人に合わせて大きな拍手をしたり、そして賑やかに歓声をあげていました。
以上が7日午前の部、午後の部、大沼公園探鳥行は、初春(その2)でどうぞ。


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