雪の朝

今朝、今季初出動の除雪車の音で目を覚ましました。昨日は吹雪き模様の一日、夕方の積雪が既に5センチだったので、もしかすると・・・と思い、カーテンを開いてガラス越しに外を覗くと、一面の銀世界でした(因みに初雪は11月14日)。朝食後、早速除雪作業です。その前に今季の私設積雪観測所(物差し定規で観測)も始動、12センチ(吹き溜まりは20センチ近くも)ありました。作業時間はおよそ45分、「今年も冬が来たな~」を実感しました。
こんな雪の季節まで木の先端近くに取り残された柿の実(写真)、わが家の庭の柿の木です。木守柿(きもりがき)と言って、来年もよく稔るようにとの祈りをこめて、木の先端に一つ二つ取り残しておく柿の実のことと、数日前、朝のラジオ番組で視聴者からの投書で紹介されていて「木守柿」と言うことを知りました。収穫時、高すぎて手が届かなかった、というのが取り残された本当の理由・・・のようです。


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