冬近し

今朝(4日)、北斗(アメダス)の最低気温は-0.1℃、今季初めての氷点下でした。そして家の周りは一面の霜、冬近しですね。この季節恒例になっているマイカーの冬タイヤへの交換は、小春日和に恵まれた先月29日(北斗の最高気温17.8℃)に既に済ませました。そして一昨日(2日)には北海道の平野部で今季、初めてとなる雪を稚内で観測したと報じられていました。
さて例年と比べて少し遅れ気味だった大沼公園の今年の紅葉は・・と言うと(11月2日撮影)、
☆大沼から望む駒ケ岳(写真1)、写真では少し分かり難いかも知れませんが、山裾の紅葉が午後の陽に明るく照らされていました。♪・・山の麓の裾模様・・♪
☆小沼に翔ぶ(写真2):白鳥台セバットの近くの小沼の湖上、本州方面に渡るカモの群れが、しばし休憩・休息中。湖岸の森の紅葉は・・写真にあるように既に終わり・・ですね。
☆冬木立(写真3):大沼から峠越えで七飯市街に抜ける城岱スカイライン、その大沼側の登り口付近からです。広葉樹が主体の山肌は落葉が進んで、中腹より上はすっかり冬木立(白っぽく写っている)の様相を呈していました。
そしてわが家の庭の柿(渋柿)の収穫が始まり、縁先の物干し台の竿が干し柿に占拠される季節になりました。西日を受け、北海道の冷たい空気にさらされて、美味しい干し柿にな~れ!(11月1日撮影)


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