年々歳々、花相似たり(その2)

☆ 匠の森公園(北斗市)カタクリ、4月18日、晴れ、アクセスは自家用車。
匠の森公園に通じる道路の冬期通行止めの解除が13日、その翌日(14日)、今年は春の訪れが早いのでと満を持して訪ねたのですが、南向き斜面の陽だまりに数株、ようやく蕾を開きかけているだけという状況でした。その4日後の18日、写真にあるとおり正に見ごろ 春の妖精たち(スプリングエフェメラル)の乱舞 という状況になっていました。匠の森でもエゾリスさんが一緒にカタクリ見物でした。匠の森は七飯の自宅からおよそ8キロ(途中、ほぼ中間に新幹線の新函館北斗駅)、車で10数分の近さです。新幹線駅の駅からこの距離・時間でカタクリの群生地、さすが北海道といったところでしょうか。

「年々歳々、花相似たり」、さらに「歳々年々、人同じからず」と続きます。毎年、花は咲くけど、その花を同じ人が見れるとは限らない・・とい意味のよく知られている漢詩ですね。今年も去年と同じことができる、来年もまた同じことが・・、そんな平凡で当たり前のことの繰り返しが、何ものにも代えがたい大切なものなんですね。

 

 

 

 

 

 


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