年々歳々、花相似たり(その1)

「この花を抜きにして、道南の春を、語るべからず」と豪語している(岡ちゃんが)大沼公園のミズバショウと匠の森公園のカタクリ、今年もまた可憐な花を咲かせました。2回に分けて例年どおり「道南の春」をお届けします。

☆ 大沼公園(七飯町)ミズバショウ、4月17日、晴れ、最高気温が何と今年の最高、初めての20度超えとなる21.1度(アメダス北斗)! 絶好のサイクリング日和にも恵まれてアクセスは自転車。3日前(14日)に訪ねたときには「見ごろは、もう少し先かな」と思われたのですが、この日は正に見ごろでした。観光客は疎らだったのですが、その中の1人の女性観光客、本当にヒール履きでした。舗装道路脇のスペースに駐車して、湿原の木道(写真1奥に水平に写っている)を十数メートル辿れば、手の届く近さにミズバショウを見ることができるので「さも有りなん」です。この日和に誘われてエゾリスさんも一緒にミズバショウ見物でした。自宅をスタート・ゴール、サイクリング用自転車の距離計によるこの日の走行距離は43.77キロ、所要時間は昼食を挟んでのバードウォッチングも兼ねての大沼行きだったので、7時間ジャストでした。


Want to Leave a Reply?