湖(うみ)明け

昨日(30日)、およそ2週間ぶりの大沼探鳥行。大沼は「海明け」ならぬ「湖(うみ)明け!」で、大沼、小沼とも前回、17日には全面、雪氷で覆われていたのに、完全に解氷した湖面を目の当たりにして、今年の早い春の訪れを実感しました。そして湖岸の周遊道路から見渡せる湖面には、渡りに備えたハクチョウたちが大きな群れをつくって ♪ コー、コー、コー・・・♪ と賑やか、中には駒ケ岳をバックに、湖上を鉤になり、竿になって、飛翔訓練に励むハクチョウも、もう直ぐ北帰行の季節です。このほか見ることができた主な鳥は、ゲラ類と称されるキツツキ科の、クマゲラをはじめとしてヤマゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラが、オールキャストで私たちの探鳥行を歓迎してくれました。そして、帰り途、家近くの農道ではヒバリの初見・初鳴を観測、春を満喫した探鳥行、バードウオッチングでした。


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