春を探しに

大沼(アメダス)の積雪が0センチになった日、雪が多かった昨年は3月29日、今年は3月18日で10日以上も早い春の訪れです。そして趣味のサイクリングも例年よりかなり早くシーズン幕開けで、3台のマイ・バイシクル(ロードバイク、クロスバイク、フォールディングバイク)もシーズンの「走り初め」、試験走行(点検・整備)と写真撮影を兼ねて、春を探しに近郊の農道、函館新道(側道)、大沼などお気に入りのコースを走っています。
観光と農業の町を謳う七飯町、農業は野菜・花卉・果樹(リンゴ)が主な産品で、今の時期、春もの野菜の種まきの最盛期で、函館平野よりの田園地帯、七飯岳の山麓地帯には、保温用のビニールトンネル、ビニールハウスが並び(いわばテント村の様相)、その景観は七飯の春の風物詩となっています。昨日(20日)、サイクリングの途中、道路脇の畑でトンネル張りの作業中の農家の方と出会い、忙しい手を休めていただき色々お尋ねしたら、ビニールトンネルはダイコン用、ビニールハウスには既にカブが植わっているとのことでした。そしてこの畑から幾ばくも離れていないリンゴ園では、これまた七飯の春の風物詩、リンゴの木の剪定作業を目にすることができました。北斗(アメダス)では19日から3日連続して最高気温が10度超え、昨日(20日)の最高気温はなんと今年、最高となる15.6度が観測されました。そして1週間前にはやっと探し当てた春告げ花(フクジュソウ、フキノトウ)は、もう探す手間もいらない位、あちらこちらで開花、サイクリングの楽しみ方はいっぱい有りですね。


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