キツツキの森

2月6日から14日まで、9日間連続の真冬日(最高気温が氷点下)をもたらした大寒波も一段落、そして一昨日(20日)には暮れの12月4日以来となる、およそ2か月半ぶりに冬日から解放されて、終日プラスの気温の暖かさを満喫しました。そして今日の最高気温予想は6℃、朝、雲間から日射しが覗いていて絶好のバードウォッチング日和の予感・・・、急ぎカメラ、双眼鏡を携えて大沼へ向かいました。
春の日射しがいっぱいの大沼、森の小鳥たちも恋の季節到来なのでしょうか、バトルを繰り広げて枝から枝へと賑やかです。大沼の森にはキツツキ科の鳥はクマゲラ、ヤマゲラ、アカゲラ、オオアカゲラ、コゲラが生息していますが、うちクマゲラとヤマゲラは国内では、ほぼ北海道でしか見ることができない貴重な鳥、そのクマゲラ、今シーズンは鳴き声と餌場しか確認できていなかったのですが今日、漸く姿をゲットすることができました。つがいと思しき2羽のクマゲラが巣穴作りでしょうか、しきりと太い幹を突ついて大きな穴を穿っていました。300ミリの望遠で狙ったのですが、手前の小枝が邪魔をして、クマゲラ最大の特徴である赤いキャップを写し込むことはできませんでしたが、姿を見れただけでもラッキーでした。


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