迎春

「七草」の日の今日、最低気温-10.4度と厳しい冷え込みの朝を迎えました。寒さにもめげずに恒例の七飯消防出初式、三嶋神社のどんど焼きに行って来ました。時折、雪がちらつくどんよりとした曇り空が続いていた今年のお正月ですが、今日は正に「出初式日和」の好天、およそ50分の式典のハイライトは「梯子のり」、そしてフィナーレの放水訓練では五色の水しぶきが大空に向かって放たれ、明るい午前の日射しを受けてうっすらと虹がかかっていました。
出初式会場の役場駐車場から国道五号線(赤松街道)に向かって少し下ると三嶋神社、初詣でも毎年、訪れている地元の氏神様です。お正月の松飾りやしめ縄、書初め等を積み上げて燃やし、無病息災を祈る「どんど焼き」、内地では小正月(1月15日)に行われるのが普通みたいですが、このブログでも以前紹介したように何故か道南地方では7日です。最高気温-1.1度の真冬日、凍える手をこすりながら、足踏みをしながら、出初式を見学、どんど焼きでは無病息災をお祈りしてきました。
今年も駄作(写真)・駄文にお付き合いのほど、よろしくお願いします。


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