十五夜

今、道南では秋たけなわ、秋の日射しをいっぱいに受けて、稲田が黄金色に輝いています。写真は9月23日、城岱スカイラインからの眺望、眼下に七飯の中心市街、その先に広がる大野平野の水田地帯、さらにその先には函館山から津軽海峡、少し霞んでいますが海峡の向こうには下北半島、津軽半島まで一望のもとに見渡せました。
そして翌24日(昨日)は朝から低い雲が垂れ込め、午後には雨模様の天気、予報も芳しくなく「今宵の十五夜は無理か・・・」と諦めていたのですが・・・、22時過ぎ(就寝前)、もしかしたらと南側の室のブラインドを上げ、窓を開けて空を見上げたら、なんと雲間から時折覗く「十五夜お月さん」、カメラを取り出してシャッターを押し続けました。ちょっと手振れていますが、どうぞ北海道・七飯の仲秋の名月をお楽しみください。


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