遅れてやってきた夏?!

9月1日付け道新朝刊で、道内の8月15日現在のコメの作柄は「不良」、渡島は「やや不良」で、その原因は6月半ば~7月半ばの低温と日照不足と報じられていました。道南でも今年の夏は顕著な日照不足で、特に8月の日照時間(北斗)は平年の68%という少なさでした。気温(北斗)に関する特記事項は7月29日に真夏日初日、8月3日まで6日間も真夏日が連続、そして7回目の真夏日は8月23日、この日の最高気温31.3度が、何と今年の最高気温という特大のおまけ付きの真夏日となりました。
2016年にオープンした大沼の「ひまわりの山里」、昨年は8月20日前後が見ごろだったのですが、今年は8月17日、23日、26日と咲き具合の様子を見に3回も訪れて、ようやく4回目、9月1日に見ごろに出会いました。この日、ひまわりの山里で偶々、この山里のオーナーさんに会うことができて、今年は6月以降の不順な天候で播種が遅れたことに加えて、ちょうど開花の時期に長雨、日照不足が続いて、いつもの年に比べて開花が遅れたと解説していただき、「今日が最高ですよ、そして、日射しを背中方向から受けているので、ヒマワリの花がみんな此方を向いている(太陽に向かっている)のが分かりますよね、是非楽しんでいって下さい」と笑顔で応対していただきました。このひまわりの山里が駒ケ岳をバックに順光で花を見ることができる最高のロケ―ションであることに納得、納得しました。
昨日、一昨日と二日連続の夏日、そして今日の最高気温予想は25℃! ヒマワリの見ごろの遅れに加えてこの時期にこの気温、正に遅れてやってきた夏?!ですね。


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