夏全開

北海道でも道央・道北の日本海側・オホーツク海側を中心に真夏日が続いていましたが、昨日(29日)、道内10地点で最高気温が35度以上の猛暑日が今季、初めて観測されました。最高は上川管内の東川町(「写真甲子園」で全国的に知られている町です)で観測された35.8度でした。そして道南・七飯町の隣り北斗市(アメダスの観測)では最高気温30.8度、今季初となる真夏日を観測しました。家中の窓という窓はもちろんすべて開け放ち、玄関のドアも半開き、扇風機はフル稼働(クーラーは設置していない)、でも暑~い! そして夕食時は恒例の「赤道祭」ならぬ「30度祭」と称して、枝豆をおつまみにしてオンザロックで乾杯。連日の暑さで苦労されている内地の人からは「祭」とは・・とひんしゅくを買いそうですが、当地の真夏日は平年で年間わずか3日、どうかご容赦を・・・。長雨・日照不足も解消、このところの高温傾向で家庭菜園の野菜たちも元気を回復中、そしてツタンカーメンのお豆さん、3回に分けて計22鞘で今季の収穫はザ・エンド、枯れ始めた蔓に残したのは、来年の種子用と考えてのことです。


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