春は足元から

11日は終日雨、一昨日(12日)はその雨もあがり雲間から陽射しがのぞく好天。愛用のカメラを収納したリュックを背負い、朝9時には勇躍、愛車(DAHONの折り畳み小径車)のペダルを漕ぎ出しました。行先は大沼公園、バードウォッチングと早春の野の花を訪ねるのが目的です(サイクリング・自転車は・・ただの移動手段??)。視線の向く方向、花たちは足元へ、そして何時もの場所に何時もの季節、多少の早い遅いはあっても可憐に咲く早春の野の花たちに感謝と感動です。一方、視線の向く方向、鳥たちは空へ、十数羽のハクチョウの群れ(群れの数、何と5~6群も)が三々五々、列をなして、北に向かって飛翔中、渡りの季節はまだ終っていなかったみたいです。そして未だ冬枯れの木立からはウグイスの初鳴き・・♪ ケキョ・ケキョ・ホ~ホケキョ ♪ そしてとっておきの春景色をもう一つ、小沼の南岸に沿う道道338号線の脇、大沼を行き来する車からは必ず目に入る景色なのですが駐車スペースが無くて、スピードをあげて通り過ぎてしまう車がほとんどです。それに比べて自転車の良いところですね。道脇のスペースに駐輪して、大沼公園のガイドブックではお目にかかれないような風景を、一人でゆったりと鑑賞(↓ ↓)でした。この日は大沼一周46.74㌔、約6時間半のツアーサイクリングでした。


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