大沼・早春賦

今冬、史上4位の最深積雪(2月20日、82センチ)を記録した函館では3月20日に積雪0センチに、史上1位の最深積雪(2月17日、112センチ)を記録した大沼では3月29日に積雪0センチに、Myサイクリング初日が3月23日そしてヒバリ初鳴き(七飯町)が3月26日と、春はまるで怒涛の如くに訪れて、この天候が続けばサクラ開花の最早記録も更新か? と期待を持たせた暖気も4月に入り小休止、七飯では4月6日には一時雪、そして今日(8日)も白いもの(雪)が寒空に舞っていました。
今日はバードウォッチングと早春の花を訪ねて大沼へ。冬鳥、水鳥の姿は北へ渡ってすでになく、ゲットできた鳥はアカゲラ、オオアカゲラ、コゲラ、ツグミなど12種類のみ、加えて大沼周遊道路を車で走行中、一頭のキタキツネに遭遇しました。森の中は未だ雪が消え残っているところあり、地肌が露出しているところありのパッチワーク状態でした(写真)。そして今年の春は早い! 春の訪れを告げる花の代表、ミズバショウが早くも花(白い苞)を咲かせていました。気温は5℃前後、一時雪、西の風2~3メートルと、空気はまだまだ冬の「大沼探鳥行き」でした。


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