早春の譜

大沼の最深積雪112センチ、函館の2月末時点での累積降雪量508センチ、何れも観測史上第1位の記録を更新した今冬、昨夜から今日午前にかけて降った雨(40~50ミリ)の影響もあって、今日15時の積雪をみてみると大沼70センチ、函館46センチ、七飯でも50センチ程度、一気に春めいてきた感じです。
写真は函館新道の下、西向きの傾斜地(扇状地)に広がる畑作地帯の昨日(8日)の風景です。「農業の町七飯」の春の風物詩、融雪剤の散布が始まり、雪面の所々に格子模様または縞模様が出現していました。見上げれば未だ深雪を頂いた七飯岳・横津岳、振り返れば雪原の函館平野の向こうに広がる津軽海峡の大パノラマ、お気に入りの撮影スポットの一つです。


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