光る海

年明けから異常としか言いようのない空模様が出現しています。
☆元日の初詣:近所の神社への初詣、雨傘をさしての初詣になりました。そもそも真冬の北海道で雨傘をさすなど超レアなこと、北海道での生活が優に20年を超えますが、吹雪の中の初詣はあっても、雨中の初詣は初めての体験でした。
☆ドカ雪の朝:前夜はうっすらと雪化粧程度だったのに12日の朝、カーテンを開けてビックリ、一面の雪化粧!私設観測所の雪尺(36センチの定規)が間に合わない深雪で、何と55センチもありました。12回目になる七飯の冬、この記録は平成19年冬からの観測開始以来の新記録となりました。
☆光る海:大雪の二日後の14日、いつも見慣れている七飯の雪景色とは少し違う景色を求めて、お気に入りの撮影スポットの一つ、城岱スカイライン(冬期は通行止め))入り口の高台を訪ねました。逆光に眩しく光り輝く津軽海峡、その光の海に函館山がシルエットで浮かんで見えました。
☆寒中に雨の予報:大寒(20日)を目前にした今日、朝刊一面の天気予報欄の函館の時系列予報、昼から夕方にかけて「雨傘パネル」が2枚連続して並んでいます。そして今日の最高気温の予想は4℃、雪解けが進みそう・・・。
★諸般の事情により、2か月ものブランクを生じさせてしまいました。今年も旬の話題をお届けしたいと思います。ご愛読、よろしくお願いします。


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