麦秋

連日のように九州の豪雨、本州の猛暑が報じられていますが、道内でも暑さに関連して、猛暑日となった地点の最高気温データや熱中症への注意を呼びかけるニュース、記事がテレビ、新聞で報じられています。冷房設備がない我が家、窓という窓を開け放っても、現在(918時)の居間の温度計は29.4℃を表示、とうとう扇風機の出番となりました。
ところで麦の秋と書いて「麦秋」(ばくしゅう)、俳句では夏の季語の一つで、麦の穂が稔って収穫期を迎える初夏の頃を言い、実が熟し麦にとっての「収穫の秋」であることから名付けられたとのことです。その「麦秋」を北海道駒ケ岳の西麓で見つけました。写真(78日)は国道5号線とほぼ平行して山(駒ケ岳)寄りを通っている旧国道(札幌本道、それ以前は茅部街道と呼ばれていました)から撮影したものです。いつも見慣れている南方向から、小沼あるいは大沼越しに眺める駒ケ岳(同じ日、帰り道に撮影したもの)の山容との大きな違いも注目です!

 


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