花の横津岳

先週の登山計画は悪天のために中止、さて今日は・・・と朝一で玄関先に出て周りの山々を見回しても稜線は低く垂れこめた雲の中(花の見頃も気になるし・・・)。でも「曇り後晴れ」の天気予報を頼りに今日の登山を決行! 午前9時、標高およそ960㍍の駐車場で車を降りた時は雲の中、でも「日射しが無いので暑くはないし、日焼けの心配もないのでかえって好条件」と開き直って、いざ出発!しました。
横津岳へは一昨年の6月以来、2年ぶりとなる登山。そして期待の花たち、ツマトリソウ、ゴゼンタチバナ、ミツバオウレン、オダマキ、カラマツソウ、ハクサンチドリ等々が、湿原で・池塘の畔で・登山道脇で出迎えてくれました。中でも烏帽子岳に続く縦走路の途中にある第一湿原・第二湿原のワタスゲ、烏帽子岳・横津岳山頂のチシマフウロのお花畑は今、正に見頃でした。そして朝の天気予報どおり、横津岳山頂での少し遅めのランチタイムの頃から急速に雲が取れて霧が晴れ、津軽海峡から函館山、函館市街にかけての超ワイドな眺望を楽しむことができました。昼食後は下るだけ、駐車場には午後2時帰着、ジャスト5時間かけてゆっくり・のんびり、二人の「花の山旅」でした。(6月30日)


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