カッコウ初鳴き

昨日(16日)の朝、自宅近くの森からカッコウの初鳴き、私設マイ生物季節観測所の記録によれば去年より3日遅い初鳴きでした。一昨日(15日)は根室からサクラ開花の便り、2010年に廃止された測候所の生物季節観測の標本木を対象に根室市が開花の観測を継続しているもので、北海道新聞の見出しに「桜前線終着点に 根室」とありました。このように季節は春から初夏へと確実に移っているのに・・・13日から季節外れの冷え込みが続き(14日の北斗の最高気温は何と8.6℃)またまたストーブの出番で、わが家では昨日まで4日連続の暖房日でした。今日の最高気温予想は17℃、どうやらストーブの出番、今日は無さそうです。カメラで切り取った今の季節の情景三点、どうぞ 👇 👇 👇
★箱館ハイカラ号:先月の14日から今年の運行を開始(火・水は運休で一日4往復)。サクラの見頃はとっくに終わり“葉桜の花見”となってしまった五稜郭公園からの帰り、偶々、本当に偶々、五稜郭公園前の電停に入って来たハイカラ号に遭遇、ラッキー!
七飯町役場界隈:赤松街道の桜並木、見晴公園、文化の森など豊かな自然に囲まれるように、役場・小学校・神社・郵便局・文化センター・歴史館等の建物が集中している町の中心市街地があります。文化の森に北海道には自生しない杉の林が(ルーツは開拓時代に本州から移植)、そして文化の森と道を一本隔ててリンゴ園(下記のように)、キリスト教会等、元々は北海道にはなかった「舶来もの」が勢揃いしているハイカラスポットです。
★リンゴ園:七飯町は開拓時代に日本で最初に西洋リンゴが栽培された所で、現在も道内有数のリンゴの産地、リンゴの花は“町の花”にも指定されています。役場からは徒歩数分で、文化センター・歴史館は建物の外に一歩、出れば目の前にリンゴ畑が・・・というロケーションにある七飯町中心市街地です。


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