北国の春(花編)

★キタコブシ(北辛夷):写真はJR函館線の仁山駅、北海道新幹線・新函館北斗駅から在来線に乗り換えて一つ目、ちょっとレトロ、昭和の雰囲気が漂う無人駅です。今、まさに春、コブシの花がお似合いでした!
★オオバナノエンレイソウ(大花延齢草):大沼周遊道路沿いの湿地帯で見かける花の一つ、ミズバショウの白からエンレイソウの白に主役交代でした。
林床を彩る花たち
★シラネアオイ(白根葵):本州では亜高山帯から低山帯に咲く“高嶺の花”、ですが、北海道では里山はもとより庭先でも!
★ヒトリシズカ(一人静):名前とは逆、賑やかに群れて咲く花、思わずカメラを向けたくなる花の一つです。
★エゾエンゴサ(蝦夷延胡索):名前の頭に“エゾ”が付く花、図鑑「北海道の花」(北海道大学図書刊行会)によれば、何と153種類もありました。エゾを冠する花の一つエゾエンゴサも群れて咲く、いわゆるお花畑状態で咲く花で、その光景は息を飲む美しさです。


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