北国の春(山岳編)

パソコンがトラブってブログの更新、一か月ほど途絶えてしまいました。当地、ミズバショウからカタクリそしてサクラも終わって今は新緑の季節、少し時期がずれてしまった写真もありますが、「北国の春」を山岳編と花編の2回に分けて紹介したいと思います。
★大千軒岳は北海道最南端の1000㍍峰、山頂からは津軽海峡を隔てて本州がよく見える、とガイドブックにあります。蝦夷地キリシタン殉教の地、頂稜に広がるお花畑等で知られている道南の秀峰の一つですが、残念ながら小生にとっては未踏の山・・・。写真は今春、初めて参加した「殿様街道」探訪ウォークキングで撮影したもの、山麓の新緑と岳の残雪のコントラストが鮮やかでした。
遊楽部(ゆうらっぷ)岳、アイヌ語のユー・ラプ(温泉が・流れ下る)に由来する山名を持つ道南中央部の秀峰です。写真は道南の日本海側を北上する国道229号(通称「追分ソーランライン」から撮影したもの。小生にとって遊楽部岳も見果てぬ夢の山です。
★駒ケ岳 
同じ日、日本海側から雲石峠を越えて太平洋側へ(八雲町は日本でもこの町だけという峠を挟んで日本海と太平洋の両方に面した町)。太平洋(噴火湾)に沿って国道5号線を南下、駒ケ岳が正面に迫ってきます。でも、いつも岳の南側、大沼側から見慣れている山容とは違う・・、眺める方向によって全く別の山に見えるのが駒ケ岳の特徴の一つです。駒ケ岳は毎年のように、頂上火口原の一角、馬の背からの眺望を楽しんでいます。(「北国の春・花編」に続く)

 


Want to Leave a Reply?