二日見ぬ間に・・・

サクラ前線は仙台まで北上、本州以南は早、初夏の候でしょうか。ここ道南でも季節は駆け足で進行中。“世の中は三日見ぬ間に桜かなという江戸時代の俳人による句がありますが、今日の話題は ”大沼は二日見ぬ間に水面(みずも)かな“(駄作で失礼)です。4月5日、サイクリングの途中で見たときには水面が一部、覗いていた程度でしたが、その二日後の昨日(4月7日)、やはりサイクリングの途中、国道5号線大沼トンネルを抜けて最初に目にしたのは、小沼の湖面を覆っていた雪氷が完全に消失して、さざ波のたつ水面が一面に広がっている光景でした。小沼だけでなく大沼もまったく同じで、大沼の湖面には数羽のハクチョウが羽を休めていました。函館のサクラ開花予想は4月27~29日(気象会社3社、何故か1日ずつの違いで幅が)、道南にも”桜咲く春“はすぐそこまで!


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