小さな春見つけた(パート2)

早春の大沼、バードウオッチングで見つけた小さな春です(3月29日、4月2日)。両日とも風は穏やか、日射しもたっぷりで絶好のバードウオッチング日和でした。300㍉の望遠鏡+三脚、望遠レンズ付きのカメラ、双眼鏡をマイカーに積み込んで、大沼湖岸道路を時計回りに周遊しながら、ポイントとなる場所に車を停めて湖岸へあるいは森の中・湿地へと、ほぼお決まりのコース。湖面は覆いつくしていた雪氷も緩み、水面が湖岸から沖に向けて広がり、湿地では早くもミズバショウが小さな可愛い白い苞を伸ばしていました。好天に誘われてキタキツネも周遊道路をウォーキング中、そして最大の収穫はクマゲラをGet!(残念ながらカメラでは捉えることが出来なかった)、オオハクチョウは郊外のデントコーン畑で渡りに供えて準備中でした(日中は湖でなく郊外の畑に集結しているという情報は観光案内所でガイドさんから入手)。ハクチョウの北帰行、ミズバショウの見頃に続いてサクラの開花まで一か月足らず、本格的な春の到来は、すぐそこまで! です。


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