大沼湖上ウォーキング

北斗市自然に親しむ会が主催する「大沼湖上ウォーキング」の第13回が昨日(2月11日)開催され、3年連続で今年も奮って参加しました。朝、目覚めた時、どんよりとした曇り空から白いもの(雪片)が舞っていて7cmの新積雪、でも、雲の隙間から覗く微かな明るさに一縷の望みを託して・・・朝8時45分、会場の大沼に向けて出発。一昨日(10日)は気温がプラスまで上昇、この日の朝はマイナス6℃度近くまで冷え込んだことから、参加受付場所の大沼国際セミナーハウスの軒先には長いつららが垂れ下がり、雲間から時折射し込む陽の光にキラキラと輝いていました(今日は良い天気になりそう・・の予感が)。
コースは例年どおりセミナーハウス入口前の大沼周遊道路から湖面に下り、結氷した(開会式で2月6日下見の時点で氷の厚さは約30cmだったとの説明あり)湖上をほぼ東西に横切って東大沼キャンプ場までのおよそ4.5km、参加者の数はスタッフの方も含めてざっくり70名といったところだったでしょうか。所要時間は長い列の前か後ろかで異なり、どちらかと言うと列の後の方を歩いていたマイ・タイムは1時間50分でした。天気良し・景色良し・装備良し・体調良しで、今年も大いに楽しめた大沼湖上ウォーキングでした。


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