春立つ日

大沼の積雪44cm(アメダスによる)、春立つ日の今日、暦どおり「光の春」の到来となった道南、大沼公園です。最初に向かったのは大沼と小沼の境界、湖岸が括れるように狭まった白鳥台セバットと名付けられたポイント、早い水の流れ(湧水もあり?)の影響で真冬でも氷結しない渡り鳥のオアシスのような場所です。カメラを向ける家族連れに向かってハクチョウ、カモたちが「撮って、撮って」とばかりに泳ぎ寄っていました。
白鳥台の直ぐ側、JR函館線の踏切を越えると目の前に広がるのが大沼、今の季節見渡す限りの雪氷原です。湖岸の雪面には“怪し(?)”の足跡、キタキツネでしょうか。この日、大沼公園では51回目となる雪と氷の祭典が開催中、雪像・氷像と記念写真を撮るカップル、雪上・氷上スノーモービルを楽しむグループ、全長20メートル、大沼の氷を切り出して作ったジャンボすべり台で楽しむ家族連れ等で賑わっていました。祭典会場を後に大沼の湖岸周遊道路を時計回りに一周(もちろん途中、駒ケ岳のビューポイントでは車を停めて撮影は忘れずに!)、そして最後に大沼名物の二色だんごを買って家路につきました。


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