雪の赤松街道

終日氷点下の真冬日が11日から今日で4日連続、今朝の最低気温は今季の最低となる―10.9度でした(北斗アメダス)。玄関フードのガラスには一面霜の華、表に出て雪面を踏みしめるとキュキュ、肌に触れる空気は“寒い”を通り越して“痛い”と感じる正にシバレル朝でした。積雪は昨日の朝6時の観測で30㌢(私設の七飯アメダス、物差し定規による観測)、未明の除雪車の音で目が覚めました。朝食後は玄関先、駐車場(自動車も)の雪かきで1時間ほど汗を流した後は(冬場の運動不足解消には大歓迎です)束の間の冬晴れの好天に誘われカメラを携えて国道5号線・赤松街道へまっしぐら!
歴史街道、ほっかいどう100の道、新・日本街路樹百景、日本の道100選、土木遺産等々に選出・選定・認定されている赤松街道は、幕末~明治初めにかけての北海道開拓時代の七飯町が誇る歴史遺産です。国道5号線およそ14㌔に連なる樹齢100年超の赤松1200本余りの松並木、その中でも特に景観が優れているとされる七飯町鳴川地区の、今の季節限定、雪化粧した赤松街道()を、とくとご覧あれ!
そして今日も昼頃から時々吹雪模様の天気、夕方までに12㌢の新積雪が積もり、まだ止みそうもありません。明日も朝一で雪かき、間違いないですね。
雪の赤松街道(1)雪の赤松街道(2)

 


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