スーパームーン

当日の朝の天気予報ではほぼ絶望的と諦めていたのですが・・・、満月がいつもより地球に近づいて大きく見える「スーパームーン」を11月14日の夜、流れる雲の切れ間から奇跡的に見ることができました。その大きさは何と1948年以来、68年振りの大きさということで、月は楕円軌道を描いて地球を回っていて、地球との距離が周期的に変化し、月が最も地球に近づくタイミングと満月のタイミングが一致したときに見える月が「スーパームーン」と解説されていました。
今年最も小さく見えた満月と比べて直径で1.14倍、面積では30%増とのこと、直径が1.14倍とは? 身近な例で比べると10円硬貨と500円硬貨の大きさの比率がほぼこれに相当しています。しかしながら写真で見ても(👇)、大きく見えているはずと言われればそう見えなくもありませんが・・・、比較するものがない天空に浮かぶ満月の大きさを目視で測るのは、う~ん難しい! 天文台によると次に月と地球がこれほど近づくのは2034年ということです。
スーパームーン(1)

スーパームーン(2)

 


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