秋本番(パートⅢ)

秋本番の北海道、9月29日に大雪山(旭岳)で初冠雪、10月7日には平地で初めてとなる稚内での初雪等など、冬の便りが聞こえてくる季節の到来です。道南では雪の便りは未だですが、10月14日に家の庭先でユキムシを初見、そして今朝(15日)、檜山地方の内陸部では氷点下の冷え込み、七飯の隣、北斗(アメダス)でも今季最低となる+0.8℃まで冷え込みました。日中は風も弱まり絶好のサイクリング日和に誘われての撮影行、七飯町の郊外、フルーツロードと函館新道(将来、道央自動車道に繋がる高規格道路)に挟まれた果樹・畑作地帯で見つけた秋本番の「七飯二景」です(↓)。害虫防除と堆肥用として植えられているマリーゴールド(花を愛でるのが目的でない?!)は、もう暫くすると土の中に剥きこまれる運命とのことです。
りんごのふる里クリーン農業

 


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