秋本番(パートⅡ)

今日の北海道は、11.5ゲーム差を大逆転、4年ぶりにリーグ優勝を決めた「北海道日本ハムファイターズ」の話題で持ち切りです。それはひとまず横に置いといて昨日、今日の秋の写真スケッチ帖より秋本番のパートⅡです。大沼森林公園の遊歩道を散策していたら、突然、上から何か固いものが地上に落下「直撃されたらケガでは済まないかも・・・」。手にとってみたら大きな砲弾型をした結構ずっしりと重いチョウセンゴヨウの堅果、落下させた犯人はエゾリスでした。堅果の表面のネバネバ(松脂)に驚いて慌てて投げ出すと、その様子を樹上から見ていたエゾリス、せっかくの収穫物を横取りされたとかん違いしたのでしょうか、マツの幹伝いに急降下、堅果を素早くくわえると道脇の茂みに駆け込んで行きました。冬に備えて大忙しのエゾリス君、余計な心配をおかけしました! ヤマボウシの赤い実、そして絵に描いたような秋の空と雲は写真(↓)でどうぞ! そして、ビールはサッポロ、ハム・ソーセージは日ハム、チーズは雪印、飛行機はエアドゥと決めている大の北海道ファンのわが家、今日の夕食はファイターズの優勝を祝して、”サッポロビール黒生”で乾杯です。
エゾリスヤマボウシまるで絵にかいたような秋

 


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