ペルセウス座流星群

8月12日夜~13日未明にかけ、夏の夜空を彩るペルセウス座流星群がピークを迎えました。夕食後、満を持して城岱スカイラインの展望台へ、ところが・・夏休み、お盆休み、観光シーズンの最盛期とあって駐車場は超満車状態。顔ぶれは・・と見渡せば地元の人、帰省客、観光客がごちゃ混ぜ状態、そして展望台に来た目的は流星群観察、夜景見物(地元で「七つ星夜景」としてPRしている“函館裏夜景”の名所)、夕涼み(この日の北斗の最高気温何と28.2度!)と様々、でも耳に入ってくる会話や行動から、ざっくり60~70%が流星群観察と推測しました。そしてこの夜の月齢は10(上弦の翌日)、夜空を観察するにはいささか不向きで、月灯りで人の影ができるほど明るい夜でした。23時過ぎまで3時間以上ねばって観察できた流星は5~6個ほど、でも周囲から上がる歓声「流れた!」から、見逃しも少なからずあったみたいでした。結局、流星の写真撮影には失敗、代わりに「七つ星夜景」をどうぞ(↓)。津軽海峡の「漁り火」が、夜景の眩さににより一層の彩りを添えていました。
七つ星夜景


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