駒ケ岳へGO!

コンサイス山名辞典によれば、わが国には駒ケ岳という名前の山が18座あり、山名の由来は「駒」すなわち馬に関係していて、山の姿が馬の形をしている、残雪が馬の形に残り農事暦と関係しているなど諸説あり、と解説されていました。秋田駒、会津駒、越後駒、甲斐駒、木曾駒等など、旧国名を冠して呼ばれている駒ケ岳も多く、道南の駒ケ岳は渡島駒ケ岳あるいは北海道駒ケ岳と呼ばれています。標高480㍍の六合目まで車道が通じていて、山頂火口原の外輪山の一角である標高900㍍の馬の背まで登り約1時間、下り約40分、ガイドブックでは「初級」にランク付けられているコースです。まずまずの日和に恵まれた昨日(21日)、およそ1年ぶりの駒ケ岳再訪でした。風が弱く湿度が高く気温も北海道としては高め(山麓のアメダス(森)の最高気温23.5℃)という山行にはベストとは言い難い気象条件下、久しぶりに玉の汗が流れ落ちた山行でした。自宅を車で出たのが8時10分、帰ったのが11時50分(初級コースに加えて地の利も!)、カメラと大き目のペットボトル2本とおやつという軽装で、朝飯前ならぬ昼飯前の “一仕事” で流した汗でした。
見上げれば振り返ればもう一息


Want to Leave a Reply?