ジャガイモの花が咲く頃

今季、二番目の暑さ(函館26.7℃)を記録した昨日(12日)、涼しい朝の内に・・・とカメラをウェストポーチに入れて自転車のペダルを力強く踏みこんで向かった先は、函館市の北部郊外、横津岳の山裾の台地に広がるジャガイモ畑です。地上の気温をよそに、日本海から進んできた高気圧に覆われ、澄み切った青空には刷毛ではいたような巻雲、巻層雲が広がって、すっかり秋を感じさせてくれる空でした。その空に・・ん 何 ?・・・日暈、それも内暈と外暈の二重の暈でした! 自転車を降りてカメラを空に向けて構えていたら、正面方向から犬を連れて散歩途中の女性の方が私の挙動を不審(?)に思ったらしく、後ろを振り返ってカメラが指す方向の空を見上げ、そして歓声! 「虹の一種、日暈ですよ」「とてもラッキー、今日は良いことがありそう」等々、行きずりでしたが会話がはずみました。目的のジャガイモの花はご覧(↓)の通り、函館の市街地、函館山の向こう津軽海峡を挟んで、下北半島・津軽半島がくっきり見えていました(函館山の左奥ですが写真では無理でしょうか?)。そして今日も朝から青空、日中の最高気温の予想は25℃、今季初めてとなる3日連続の夏日は間違いなさそうです。
日暈ジャガイモのお花畑


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