季節は新緑から深緑へ

サクラ(ソメイヨシノ、エゾヤマザクラとも)は既に葉桜、新緑が日増しに濃さを増す季節となりました。全道・各地方の週間天気予報、24日まで “お日さま” マークがずらりと並び、内陸地方では真夏日の予想もありです。七飯では昨年より3日遅く、今日(19日)カッコウ初鳴き、まさに ♪ 夏~は 来ぬ ♪ です。

少し汗ばむ程の好天に恵まれた17日、同好のサークル有志で低山ハイキングを楽しみました。その時の話題を二つばかり紹介。その1:エゾハルゼミの羽化、ブナの大木の幹に殻を脱いで羽化したばかりの(多分)エゾハルゼミが7~8羽、見ている目の前で翔び去って行ったセミもいました。このコースは毎年、ほぼ同じ時期に歩いていますが、セミの羽化を見たのは初めてでした。その2:ニリンソウ、花の名前のとおり2輪の花を付けているのが普通なのですが、中には3輪の花を付けているニリンソウも・・・。植物に詳しい同行のAさんの迷解説 「この花は “フリンソウ” と言います」を聞いて早速、群生している花たちを見回すと、あちらにもこちらにも・・・・、結構フリンソウが目につきました(後で図鑑で調べたところ、花が3輪のニリンソウもあると解説されていたので、決して “フリン(不倫)” なんかでは無かったみたいですね)。
エゾハルゼミ(TR)S ニリンソウ(TRS)

(左)羽化したばかりのセミとその抜け殻、(右)花3輪のニリンソウ


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