早春大沼三景

その1「北帰行」:駒ケ岳山麓に広がる大沼湖畔の森は未だ冬枯れのセピア一色。北に帰るハクチョウの群れが湖上で羽を休めていました。(湖面の左奥、見えるでしょうか?)

その2「流れ山」:駒ケ岳山麓に散在する小円丘、大沼の湖岸・湖中に浮かぶ大小120余りの島々は、駒ケ岳噴火による岩屑なだれの堆積物で「流れ山」と呼ばれる地形。写真はそんな流れ山の一つ、湖面に映る山影がさざ波に微かに揺れていました。

その3「ミズバショウ」:大沼に春の訪れを真っ先に告げるミズバショウ、今年も白い苞が顔を出し始めていました。昨冬に引き続き”暖冬少雪”の今冬だったのですが、今年のミズバショウは昨年より気持ち“遅め”みたいで、見頃は1週間から10日後あたりでしょうか?

北帰行(S)   大沼の小島(S)  ミズバショウ2(S)


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