大沼湖上ウォーキング

今冬、二番目の厳しい冷え込み(北斗で-14.8℃)となった一週間前の日曜日(7日)、北斗市自然に親しむ会が主催する恒例の「大沼湖上ウォーキング」に参加しました。昨年とは打って変って今年のウォーキングは快晴、雄大な駒ケ岳を眺めながらおよそ70人の参加者に混じって、結氷した大沼の湖面4.5㌔を1時間45分(マイコースタイム)かけて完歩しました。2月の第一週の週末を中心に北海道各地で雪まつり、氷まつり、雪氷まつりが開催されていましたが、大沼でも今年で50回を数える「大沼函館雪と氷の祭典」が開催中で人出が多く、ウォーキング終了後、昼食に向かったレストランも30分待ちの行列、でも身体を動かした後の空腹に加えて30分待ったおかげで、食事の美味しさは“三倍増し”でした! この日、道北には朝から暴風雪警報が発表中、道南でも午後から風雪模様という天気予報が見事に的中、午前中の好天から急変、食事後の帰り道は、時折車のワイパーが間に合わない程の雪降りになり、奇跡的とも言える晴れ間に感謝、感謝でした。
写真上左 快晴の駒ケ岳:足元下30㌢には湖水があるはず、一面見渡す限り大沼の雪氷原です
写真上右 小休止:いつも最後尾あたりを、景色を眺めながら写真を撮りながらマイペースをキープ、ようやく集団に追いついたところで又、パチリ!
写真下 雪氷源の足跡:左は多分・・・キタキツネ、右は間違いなく“ヒト”!

快晴!小休止雪氷源の足跡!


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