小春日和

今季、最低となる-3.4℃(北斗のアメダス)を記録した寒い朝、でも日中函館では+5.8℃まで気温が上昇、前日の肌を刺すような冷たい北風も収まって正に小春日和(でも気温+5℃を暖かいと感じるのは北海道人だけ?!)。三連休の最終日、このポカポカ陽気に誘われて「たまには文化の香りでも・・・」と向かったのが函館・五稜郭公園に隣接する道立函館美術館、特別展とミュージアム・コレクションを楽しんで、館を出て見上げた初冬の真っ青な空、真っ赤に熟したナナカマドの実と、そして聳え立つ白亜の五稜郭タワーの取り合わせは、まるで一幅の絵を見るようでした。

五稜郭タワー

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