下北半島縦断

今日は二十四節気の一つ“寒露”。北海道の東海上を北上する大型の台風23号の影響で窓の外、雨混じりの強い風が吹いています(平均で12㍍前後、瞬間で20㍍超)。昨日は今季初めて冬の前触れの “ユキムシ” を見ることができました(昨年より1日遅い)。
今年の5月に津軽半島一周サイクリング、次は下北半島・・・の思いを実現させました!(10月5~7日)。JR津軽海峡線~青い森鉄道~JR大湊線を乗り継いで、陸奥横浜駅がスタート、陸奥湾の海岸を少し北上し峠を越えて太平洋側に、その先は“マサカリ”の形に例えられる海岸線に沿うように尻屋崎を経て大間崎へ、大間からはフェリーで函館港へ、そして七飯の自宅がゴール。二泊三日の走行距離170㌔、走行時間16時間(休憩を含む)という今回もマイペースのゆとりサイクリングでした。二泊三日の行程になったのはフェリーの時刻表(大間発のフェリー最終便14時10分)もありますが、下北半島はマグロをはじめとする海の幸も大きな楽しみの一つ、そして旅館から眺めた夜の津軽海峡に映えるイカ釣り船の “漁り火” も絶景でした。
台風通過後は寒気が入り一段と冷え込む予想、峠は雪、路面凍結に注意と気象情報で解説されていました。今日の荒天とは大違い、3日間とも秋晴れという絶好のサイクリング日和に恵まれたことに感謝・感謝です(断崖絶壁が続く下北半島の西海岸は名にし負う天下の険路、一周は初めからギブアップ、縦断サイクリングになった理由です)。
尻屋崎

 

 

 

 

 

 
北海道が見える!

 

 

 

 

 

 
大間崎


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