本州方面の猛暑をよそに北海道の今年の夏(6~8月)の天候は、並温・並雨・並照だったと気象台から発表されました。道南の函館に限ると高温・少雨・並照、真夏日の日数は平年並みの3日間でした。さて秋本番の9月がスタートした一昨日(1日)、およそ1年ぶりに駒ケ岳に登ってきました。親・子・孫3代のファミリーハイキングになる筈だったのですが、高3の孫の都合がつかず結局、中高年の親子ハイキングということになってしまいましたが・・・。
本州の夏休みも終ったし、しかも平日だったので「もしかしたら、我々だけ・・・」の心配は全く無用でした。地元の小学校の宿泊学習の行事と重なり、学習の一環で登山する小学生が登山道に列をなし、そのグループに抜かれたり時には抜いたりで、子どもたちの歓声に包まれながらの登下山となりました。5年生全員が参加する宿泊学習、駒ケ岳登山はこの学校の年中行事とのことでした。登山道で元気よく「こんにちは!」と挨拶を交わした女子生徒の一人は「駒ケ岳は初めて?」の問いかけに「初めて登るけど、今日は暑くて、結構きつい」と答えてくれました。
六合目の駐車場から馬ノ背まで標高差420㍍の火山特有のザラザラ道、結構蒸し暑い中、休憩を含めて往復およそ2時間余りの山行だったのですが、翌朝、私のちょっと得意気な「今回はいつもの太腿の筋肉痛が出ないよ」の話しかけに対して妻、答えて曰く「年をとると筋肉痛は遅れて出るというから、きっと明日あたりよ」。そして今朝(3日)、やはり「痛たた~」。


