秋立つ頃

全国的な猛暑をよそに、当地方では今夏の真夏日の日数2日間で明日、立秋を迎えようとしています。平年の年間の真夏日が3.0日なので、数字の上からは平年並みの暑さと言えるのですが、この数字以上に “暑く” 感じた今年の夏、湿度が高く、蒸し暑い日が多かったせいかも知れません。
ムクドリ、「ムクドリのように野暮ったい」とある図鑑で比喩・解説されていたような容姿に加えて、御世辞にも美声とは言い難い鳴き声の、北海道では夏鳥に分類される野鳥です。そろそろ本州方面への渡りの季節到来ということなのでしょうか、今朝からムクドリ数百羽が大きな群れをつくって、町内の上空を大きく旋回しながら飛び回ったり、電線に列をつくって羽を休めたりしています。果実や木の実が大好物というムクドリ、もうすぐ収穫できるところまで熟しつつある庭のアロニアの実が心配で、ムクドリの動きから目が離せない状況です。豊富なポリフェノール成分を含み、特に目に良いとされているアントシアニンを多く含むアロニア、我が家ではもっぱらジャム用です。ムクドリさん「未だ熟していないので、生食には渋過ぎるよ!」
ムクドリの群れ

立秋の頃

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください