春紅葉(はるもみじ)

ゴールデン・ウィークの頃の「バカ陽気」が嘘のよう、今日(15日)は最高気温が一桁どまり(9.1℃)、ライラックが咲くこの季節特有の「リラ冷え」と称される底冷えのする寒さです。
田園地帯では春耕が始まって新緑から深緑の季節を迎えていますが、自宅の玄関先から正面に眺めることができる木地挽山(標高約680㍍)、日本海側と太平洋側を隔てる脊梁山脈に繋がるこの山塊、雪の少ない冬だったとは言え稜線部には雪が残り、山腹はちょうど春紅葉が見頃でした。比較的平坦な山頂部一帯は公共育成牧場になっていて、間もなくすると牧草を食む牛の姿を見ることができますが、今の季節は雄大な眺望(駒ケ岳~大沼~横津岳~函館平野~津軽海峡)を楽しむ観光客や山菜採り(フキ、ワラビ、タケノコ等)の入山者で賑わっています。昨日(14日)の収穫の一つが雪渓の側で見つけた芽出したばかりのフキノトウ、フキノトウの天麩羅は最高に美味!でした。
春紅葉

残雪

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