サクラ前線が急ピッチで内地(本州・四国・九州を総称して、あるいは本州のことを「内地」と言う北海道人は少なからずいるみたいです。要するに津軽海峡の向こう岸は内地?!)を北上中ですね。福岡、東京から「サクラ満開」の花便りが届いた昨日(29日)の日曜日、当地でも今年最高となる16.7℃(北斗のアメダス)を記録、そして今シーズン初めて訪れた大沼のキャンプ場に近い園地で、可愛いいミズバショウの花(正確には苞)が開いていました。3月にミズバショウを目にするのは岡ちゃんとしては初めてで、今の季節だと雪の下に埋もれているのが普通のはずなのですが・・・。大沼はほぼ全面が解氷し水面が露出、僅かに湖岸に風に吹き寄せられシャーベット状に折り重なった氷が見られるだけの状態でした。小沼の方はと言うと・・・ご覧のとおり(↓)、冬の名残りの雪氷面、この暖かさが続けばあと一両日で消え去る運命でしょうか。

