上空に10月中旬並みの寒気が流れ込んだ北海道では、16日には大雪山系の旭岳で平年より9日早く、17日には道北の利尻山で平年より16日も早く、それぞれ初冠雪が観測されました。さすがに道南の駒ケ岳では冠雪は観測されませんでしたが、北斗では17、18日、二日連続して一桁の最低気温が記録される(17日が8.6℃、今日18日が6.1℃)冷え込みとなりました。そして今日18日の渡島地方の天気予報は全天候型予報(曇り時々晴れ、所により雨で雷を伴う)、大沼での特に午前中の実際の天気変化も、日が射していたかと思ったら突然、黒い雲に覆われ大粒の雨、ひとしきり ザーツ と降るとまた青空、その青空をバックに雲頂が風で吹き千切られたような雄大積雲・・・まさに しぐれ の時期の天気そのものでした。
湖畔の森では風で落果した栗の実を見つけ! そして、ミズナラの樹には枝もたわわになる程のドングリが付いていて、今年は木の実が豊作のようです。道南でもヒグマの出没情報があちらこちらから・・・「クマさん、今年は山の木の実が豊作のようだから、人里に出て来たら絶対だめだよ!」。

