今シーズン一番の冷え込みとなった今朝の最低気温は-1.0℃(初めての氷点下を記録)。「三日見ぬ間の紅葉かな」で紅葉は最終盤、山裾まで木々は葉を落として、早や冬枯れの様相を呈しています。我が家でもこの1週間、庭木の雪囲い(と言っても数本の低木、横に広がる枝を紐で束ねただけ)、冬タイヤへの交換(自力で、所要時間は1時間半)、庭の柿の収穫等々、冬支度はほぼ一段落です。収穫した柿は先発組の干し柿の竿に仲間入り、漬物用の大根と一緒に日光浴を楽しんでいます(↓)。庭のアロニアの実は手作りのジャムになって朝の食卓のよき友、野鳥のために採り残した実は数房が残るのみで、葉っぱは「最後の一葉」に向けて秒読みに突入です。当地方の予報のお天気パネルにも、ついに11日の予報から「雪だるま」が今季初登場、平地でも積る雪になるかも知れないという予想です。冬はすぐそこまで!

