残 暑

全国的な猛暑をよそに、函館では真夏日ゼロのまま立秋が過ぎ、このまま秋に突入か・・と思いきや(甘かった)、12日に今年初の真夏日を観測してから断続的に暑さが続き、今日までの真夏日の日数はほぼ平年並みの3日に。最低気温も18日に観測史上第一位の高温24.9℃を記録。函館では熱帯夜にわずかに届かず、でも道内では3日連続(15~17日)してどこかで熱帯夜となって、北海道にはあるまじき新記録を樹立。そして道南では18日、わずか一日で8月一ヶ月の平年の雨量を超えたところがでる程の豪雨に見舞われ、農業や交通機関に大きな被害・影響が出る等、「酷暑、荒天猛威、記録ずくめ」の8月に! そんな異常天候の影響でしょうか、我が家近くの木立からはこの辺ではほとんど耳にすることがないミンミンゼミの鳴き声が聞こえてきたり、我が家の庭でアブラゼミやエゾゼミが初見されるなど(当地で8回目の夏を迎えるが初めて)、蝉の世界にも異変が! でも、夜になれば草叢ですだく虫の声に、季節の歩みは一歩そしてまた一歩、秋へ・・・を実感できる今日、この頃です。
蝉二景

 

 

 

 

 

 

 

夏雲湧く

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